昭和50年代に入って本県の畜産は飛躍的な生産の拡大が進み既存の処理施設のみでは産地処理が困難となったため、系統農協が主体的に運営する処理施設が必要となり、昭和53年度総合食肉流通体系整備促進事業による施設の建設が計画され、高崎工場が整備された。

処理解体室(豚)   処理解体室(牛)   豚カット
         
   
牛カット   枝肉冷蔵庫(豚)   枝肉冷蔵庫(牛)


県が策定した第二次振興長期計画の推進とカーフェリーの就航により、産地と消費地を結ぶ流通体系が整備されたことにより、食肉の産地処理施設の整備が必要となり、国、県の出資に系統農業団体、市町村の出資を一部加え、県が主体的に経営する産地処理施設としてが建設された。

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牛カット   枝肉冷蔵庫(豚)   枝肉冷蔵庫(牛)


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